美肌スキンケア・・・ 認定エステティシャンの資格を持つ店主が厳選した エステサロン用基礎コスメとアロマ&癒し雑貨をお届けします
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ホーム ひのきのお話
建材や、まな板、ヒーリンググッズなどなど、様々な場所で活用されている ヒノキ(檜、桧)ですが、ここで、ちょっとそのひのきについてお話してみます。

ひのきは天然の防虫、防腐材。
一番よく知られている、桧の使用場所は、やっぱり建材やお風呂ではないでしょうか?
建材としては、世界最古の木造建築 法隆寺 の柱で知られています
いまでも、虫食いなど無く、立派に建っている姿は世界遺産です。
また、古くから桧風呂の材料として今でも珍重されています。
案外知られていないのが、すしやさんのカウンター!

これらは、桧の持つ性質を余すところ無く利用している昔の人の知恵の象徴みたいなものです。
桧は、いまでは、防虫や防カビなどで知られていますが、むかしから、 水周りや柱、建材として使用されてたのです
ひのきは、水に強く、腐りにくく、抗菌性がるので、ほんと建材やまな板、すし屋さんなどのカウンターにはもってこいの素材!。
でも、ひのきには、その心地よい爽やかな香り という、特徴もあります。
桧の香りには
フィトンチッドなど森林浴でも有名な成分や、リモネンなどの防虫成分などが約140種類以上も含まれています。
その成分のなかには、ダニや虫が嫌いなものも含まれていてそれが高い防虫効果を発揮させているのです。
また、香りはリラックスさせる効果もあるといわれていて、
桧の家や、桧風呂に入ると、なんとなくホッとするような気分になれるのはそのためです。
 よく、ひのきには、ヒノキチオール が含まれていると思われていますが、 残念ながら、ひのきにはヒノキチオールは含まれていません。
ヒノキチオールはヒバやアスナロなどに含まれているのです。

ところで、ヒノキの成分はどこに含まれているの?という質問を見受けます。
成分は、ヒノキ全体に含まれいます。
葉にも幹にも含まれていますが、もっとも香りが高く成分がぎっしり詰まっているのが、木の芯の部分です。ここは赤身心材と呼ばれていて、ヒノキの油が詰まっているのです。

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